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BMC/Timemachine 01 one 使用マシンのクランクに注視してみて

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お知らせ
2019.6.7

こんにちは。

本日、朝に175㎜のクランク通常使用から

170㎜にしてみてAVEDIO/VENUS01に乗っているとお話しました。

 

今、私が所有するマシンで最新のBMC/Timemachine 01 one

本来日本未入荷のモデルで問屋さんに事前に声をかけて入荷したバイクです。

日本には結局全て合わせて5台以下の入荷しかしていないと言うお話を聞いて

中々気軽に使えるバイクではないな・・と考えております。

 

このバイクに着いているクランクは172.5㎜でした。

そこで私が2019年練習で使用しているバイクを見てみると、

AVEDIO/venus01が170㎜

AVEDIO/pegasusが175㎜

ANCHOR/RNC7が172.5㎜と、

バイクの素材もそれぞれカーボン、チタン、クロモリと

違う中で見事にクランク、そしてクランクメーカーやBBも

バラバラと言う感じでした。

実はこの中で一番ケイデンスが上がるのが

RNC7なんですね。

決してショートと言う様なショートではないのですが

それでもケイデンスが上げやすい。

あまり踏むとフレームが吸収しやすいから無意識でケイデンスを

上げようとしているのかもしれませんが。

 

ひととき、身長の10分の1位がクランクの長さと言う話もありましたが、

一概にその数値では決めかねる話でもあるのかもしれませんね。

48~51サイズの完成車は170㎜のクランクが初期装備である事が多いです。

しかし、そのフレームサイズでは165~178㎝位の方までが乗れます。

そして、人は大腿骨と下腿骨の長さの比率も人それぞれです。

クライマーのキンタナ選手は確か170㎝に届かない身長ですが、

172.5㎜のクランクを使用していましたね。

 

フレームのシートチューブ角とクランク長によってサドル位置も

変わるでしょう。

そういえば私はクリート位置はかなり踵寄りですが、

サドルは前に出してます。

 

もし、そうするなら本来はクリートは少し前に出して、

シートポストを0オフセットにするのが良いのかもしれません。

 

クランクが3時の位置での膝位置だけを合わせれば良い訳でもないのですが、

ベースのポジションを知った上で色々効果測定して試していきたいです。

自転車は本当に奥深いと乗れば乗るほど思うのでした。