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自転車修理 20~30年前のARAYA MTBレバー交換

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お知らせ
2019.8.2

こんにちは。

本日も大変暑く、また夕方は豪雨の予報です。

体調、天候にはお気をつけて過ごされて下さい。

さて、

S様に承っていた20~30年前のARAYA MTBレバー交換作業が

終了しました。

変速レバーが空打ちするとの事でした。

ワイヤーか?と考えましたが

このレバーの反応はどうも中の爪含む部品の故障だと

考えてレバー交換を御提案させていただきました。

4アームのカンチブレーキ対応の3×7速・・・

今だとST-EF500がそれにあたります。

それも中の赤い金具を付け替えてレバーの巻取りを

カンチ対応にしないといけませんね。

つまり、カンチ(キャリパー)とV(メカニカルディスク)ブレーキ

両方対応のブレーキレバーとなります。

ラピッドファイヤーシステムなのでシフトも一体型です。

 

少し前のバイクのレストアはこの部品にお世話になる事が

多いですね。

ちなみに、

どうしても巻取りが合わない場合は

2速~3速をメインで動く様に調整や

FDの羽を狭めたりして調整して、お客様の

使いたいギヤに気持ちよく決まる様に調整します。

そして、施工後はクリーナーや注油をして

コンディション良くお返しいたします。

S様、御依頼ありがとうございました。

御来店お待ちしております。